「ちゃんと理解しなさい」
「分かったつもりになっているだけだ」
こう言われた経験はありませんか?
ではそもそも、
「理解する」とはどういうことなのでしょうか。
■ 理解とは「つながること」
理解とは、
👉 情報や知識がバラバラではなく、つながること
です。
例えば数学で考えてみましょう。
- 公式を覚えている
- 解き方を見たことがある
これだけでは、まだ理解ではありません。
👉 「なぜその公式を使うのか」
👉 「どうしてその式になるのか」
これが分かってはじめて、
👉 理解した状態
になります。
■ 理解すると何が起こるか
理解ができると、ある変化が起きます。
👉 「次が予測できるようになる」
例えば
- 次にどんな問題が出るか分かる
- 解き方の流れが見える
- 答えの方向が予想できる
この状態が「理解」です。
■ 「分かる」と「できる」は違う
ここも重要なポイントです。
👉 分かる
👉 できる
は同じではありません。
分かったつもりでも、
👉 問題が解けない
👉 少し変わるとできない
これは
👉 まだ理解が浅い状態
です。
本当に理解していると
👉 初めて見る問題でも
👉 考えれば解ける
👉 これが本当の理解です。
■ 理解はこうして起こる
理解は一瞬で起こるものではありません。
① 情報を取り入れる
↓
② 他の知識とつながる
↓
③ 全体の意味が見える
↓
④ 次が予測できる
👉 この流れで起こります。
■ 理解すると「楽しくなる」
ここがとても大切です。
理解が進むと
👉 「分かる!」
👉 「できた!」
という感覚が生まれます。
これは脳にとって
👉 とても気持ちいい状態
です。
だから
👉 もっとやりたくなる
👉 集中が続く
つまり
👉 理解が集中を生み出す
のです。
■ まとめ
理解とは
👉 情報や知識がつながり
👉 次が予測できる状態
そして
👉 理解すると
👉 勉強は楽しくなる
私たちは
👉 知識を教えるのではなく
👉 理解できる状態を作ること
を大切にしています。
ここから
👉 集中
👉 自走
👉 成績向上
すべてが始まります。


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